寝ている間に Internet Explorer 9 がインストールされていた(;´Д`)
ただ、IE8 に比べると描画速度が格段に向上されていて、ツイッターも Facebook もストレスなく表示されるようになったのはいい感じ。そうか、マシンスペックではなく IE8 が問題だったのか
。
IE7Pro との相性はますます悪くなって、クラッシュリカバリとスーパードラッグ&ドロップが機能しなくなった
。ツール→互換表示設定で「全ての Web サイトを互換表示で表示する」にチェックを入れると機能するようになるみたいだけど、今度は Facebook の一部アプリの表示に不具合が出る
。IE7Pro が対応してくれると助かるんだけど、もう 2 年近くバージョンアップが停止しているし、無理なんだろうなぁ。
まぁ、IE ユーザーならバージョンアップして損はないかと。
田中輝希、初スタメン
三菱養和SC出身の名古屋グランパス田中輝希が入団2年目で初スタメン
過密日程万歳(コラコラ)
いやまぁ、「活躍した」とはとても言えない出来でしたけどね。一番の目的は「永井やダニウソンの出場時間をなるべく減らすこと」だったんで、その目的は果たせたかと。本人にしてみれば不本意だったでしょうが、何にしても、初めの一歩には違いない。
柏レイソルの養和OB田中順也も得点を取ったようで(もっとも、順也が在籍した頃の養和は見ていなかったんだけど)、普段応援しているクラブ出身の選手が活躍するのは嬉しいものですな。
モーレツ宇宙海賊 #18「打ち上げはジュース」
ジェニーからの依頼を受けた弁天丸はヒュー&ドリトル星間運輸の企業艦隊との全面対決に突入する。アイの操艦技術とリン部長の電子妨害によって辛くも企業艦隊からの追撃を逃れている間、茉莉香とジェニーは善後策を相談する。直接の敵である叔父に隙が見出せない以上、ジェニーの婚約者であるジュナイ・クールフの弱みを握ろうと彼のクルーザーが停泊するトーテムストット銀河へ向かうことに決定する。一方、病院船に隔離中の弁天丸クルーは……
コスプレ見習い海賊編最終回。豪華客船への営業で磨いた技術を使って、ジェニーを救出するのに役立てようという趣向で、ジュナイ・クールフのクルーザーに向かう時の操艦やドッキングが豪華客船を襲った時より向上しているのが見どころ。
ちょっと残念だったのは、「ジェニーが結婚を破談にして宇宙大学に入学できるか」が話の焦点のはずなのに、直接の関係はないヒュー&ドリトル社のスキャンダルを混ぜている点。お陰で、唐突に弁天丸クルーが裏帳簿を発見して、唐突に茉莉香が全世界に公表する形になっている。ここは原作通りに、婚約者のクルーザーを襲う話に集約した方が良かったのでは?
ただ、「大人は影から子供を手助けする。子供はそれを承知して頑張る」という今までの流れに沿った形ではある。原作ではジェニーが婚約者のスキャンダルを事前に発見して茉莉香の手助けで全世界に公開する流れだったんだけど、アニメではジェニーが勝利する決定的な証拠を見つけるのは大人たちなんだな。
「子供が何でも自分で出来るわけないでしょ」と主張する佐藤監督と、「大人の思惑を打ち破るにはこのくらい優秀な子供じゃなきゃ無理でしょ」と主張する笹本先生の違いか。面白い。
これで原作第3巻が終了して、この後は佐藤監督のオリジナル展開ですか。どうまとめるのでしょう。
チャレンジリーグ スフィーダ世田谷―愛媛FCレディース
2日続けてチャレンジリーグ観戦。対戦相手の愛媛FCは宇和島市にある愛媛短期大学(今年4月から環太平洋大学短期大学部)の女子サッカー部と一体化している……はずなんだけど、スケジュールを見る限りでは松山市内の高校グラウンドで練習しているんだよな。愛媛短大は宇和島市内に練習グラウンド持っているんだし資源を活用しない手は無いと思うんだけど、短大と愛媛FCの関係は今後どうするつもりなんだろう?とりあえず、スタメンは愛媛短大卒業1年目&在学中の選手が過半で、それ以外に湯郷ベルから2人、ブッチギリ(かつて愛媛にあったクラブチーム。今もあるのかな?)から1人。中心となるのは2008年まで岡山湯郷ベルに所属していた中田麻衣子。
で、その中田麻衣子にいきなりやられてしまう
。最終ラインが弾いたボールがペナルティエリアちょっと手前にいた中田の前にこぼれて右足一閃
。ちょっとした隙ではあるんですが、なでしこリーグに昇格したら中田みたいなのが何人もいるんですよー気をつけないと。
攻撃に関しては相変わらず左から右から多彩なパンチを繰り出せて、前半25分までにあっさり逆転する。ところが直後に最終ラインからのパスを中田カットされてまたまた決められる
。だから、なでしこリーグのストライカーならあの程度のミスでも致命傷にry
その後もCKから2失点(いずれもマークに付き切れずにどフリーでやられた)&トドメに守備に追われて慌てたCB田中麻里奈がペナルティ内でボールを抱え込んでしまい(アトランタ五輪の時に田中誠がやらかしたのと同じ……と言っても若い人は覚えてないかもしれない)、退場処分になって事実上試合終了
。4―6で愛媛FCの勝ちとなりました。
磐田戦から徐々に顕在化し始めた守備崩壊がいよいよ放置出来なくなった感じ。けが人だらけで最終ラインを固定できないのが原因なんでしょうけど、これ以上選手層を厚くする事も出来ないだろうからなぁ。来週は調子の上がらないアカデミー福島だからなんとかなるかもしれないけど、再来週は常磐木学園。道上彩花が大暴れするのをどうすれば止められるのか
。あな恐ろしや。
愛媛FCは選手の経験不足が課題かな。攻撃に関しては中田麻衣子が周りを引っ張っているからまだ何とかなっているけど、問題は守備。特に、世田谷が1人減ってから守備がバタバタしたのはイタダケません。一度だけ中田麻衣子が最終ラインまで戻ってクリアしてたけど、守備のリーダーが必要。逆に言えば、中田麻衣子のようなベテランのDFが一人加入すれば一気に上位に進出する可能性があるんじゃないかな。
2日連続で贔屓のチームが惨敗するとヘコむなぁ。
チャレンジリーグ 日本体育大―JFAアカデミー福島
今季ここまで2勝3敗1分と苦しんでいるアカデミー福島が関東初登場。アカデミー福島は今年の3月に1期生が卒業したので、それがどう影響しているかが見所の一つになるのかな。
立ち上がり早々にアカデミー福島が先制。10番乗松から日体大DFラインの右方裏側へ出して13番水谷がうまく抜け出して決めた。この「ボランチから右裏側へのパス」が最初はかなり有効で、日体大ディフェンスが苦労することになる。守っても、先週スフィーダ世田谷が苦労した日体大FW植村を前半はほぼ完封。小島と三宅のCBコンビでうまく潰していました。前半の前半に関しては、なぜ今まで勝てなかったのか分からない内容。
ただし、少しずつ馬脚を表していくことに
。前線から頑張って守備しているのはいいし結構高い位置で奪えているんだけど、とにかく切り替えが遅い。奪って、一休みして、それから攻撃に転ずる感じ。途中で樋渡監督が「切り替え早く
」と怒鳴っていたけど、これでは高い位置で奪っても意味がないわな。一休みの間に日体大は守備に戻っちゃうからパスの出しどころがなくなって、攻撃が手詰まりになる。去年は切り替え出来ていたんだけどなぁ。
ちょっと笑っちゃったのが前半20分過ぎの出来事。自陣左コーナー付近で守備していた左サイドハーフ成宮が日体大の選手に引っ掛けられて傷んだ時、成宮の治療が終わる頃になってアカデミーの選手が一斉に水を飲み始めた
。再開しようとしていたレフェリーも苦笑。5月にしては日差しが強かったし水を飲むのはいい事だけど、どうせ飲むなら成宮が傷んでいる間にしましょうや。時間は結構あったんだから。意地悪なレフェリーなら遅延行為で黄色を出していたぞ。
前半終了間際に日体大が10番嶋田千秋を中盤に下げてから(そういえば、嶋田はインカレ決勝でもボランチやってたな)機能し始めて、後半は日体大が圧倒。4―2で快勝となりました。






