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PUMA CUP 2012 決勝 シュライカー大阪―バルドラール浦安

GKイゴールを中心に守りの固い大阪 v.s. 日本代表の稲葉や小宮山を中心に粘り強さと個人技で攻め立てる浦安……という構図かな。

もっとも、「守りの大阪」というのは「相手にシュート機会すら与えない」ということで決してゴール前を固めているということではない。実際、高い位置で奪えるのでシュートまで行くことも多く、この試合ではシュート数で34対16と圧倒しました。シュートが多い割には点が入らないので「攻撃力バツグン」とは言い難いのですが[たらーっ(汗)]

大阪から点を取るのは難しいかな……と思っていたら、先制したのは浦安。CKから烏丸が一瞬開いて押し込んだ。もっとも、前半終了間際に大阪に追いつかれてからはちょっとチャンスが無かったなぁ。後半残り6分からは浦安のパワープレーになったけどシュートまでなかなか持ち込めず、逆に取られて空のゴールが何度危機に陥ったことか。イゴールのキックがもう少し正確なら何点入ったことか。

名古屋オーシャンズが早期に敗退した事もあって、シュライカー大阪の危なげない優勝ということになりましたね。途中中止になった昨年を挟んで2連覇達成ですか。こういう守備のいいチームはカップ戦では強いです。

タグ:フットサル


2012-03-19 23:52  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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